 |
トレッキングレポート |
 |
 |
ニュージーランド・ハイキング・スペシャル 9日間 第2弾レポート |
| |
|第1弾|第2弾|第3弾|第4弾|第5弾| |
| |
2005年3月13日〜3月21日 |
| |
お待たせしましたm(__)m
それではツアーレポート第2弾のはじまり、はじまり〜!! |
| |
|
| ▲ |
3月15日 |
|
|
| |
モーニングコールの音に受話器を手に取り、流れるテープの声に「Thanks」なんて寝ぼけまなこで答えながら、am.5:30起床。
カーテンを開けるとまだ外はまっ暗、目が慣れるにしたがってなんとか山並みが分かる程度の明るさです。この頃になるとサマータイムも終了間近で、実際の太陽の動きと時計の動きとのズレも大きくなり、しっかり明るくなるのはam.7:30頃、ハーミテージ周辺は回りをぐるりと高山に取り囲まれている為、朝日が射し始めるのはさらに遅くam.9:00頃になります。
眠気覚ましにベランダに出て、ひんやりとした朝の空気にあたるとすっきりと目も覚め、今日から始まるNZトレッキングに胸が躍ります。外ではまだ薄暗い中、イタズラ好きで愛嬌があり現地の人達の間でも人気者の山オウム「ケア」の鳴き声(ケーア、ケーア)があちこちから聞こえてきます。
顔を洗って着替えを済ませ、新鮮な朝の空気を吸いながらハーミテージの周辺をちょっと散策。つがいになると一生添い遂げると言われる「パラダイス・ダック」(アヒル)のご夫妻も仲良くお尻フリフリ朝のお散歩中。アツアツのところを少し驚かせてしまった様で「グワッ・グワッ・グワッ…」とあわてた様子で植え込みの陰へと逃げ込んでしまいました。
気持ちの良い朝の散歩を終えて部屋に戻るとちょうど朝食の時間です。昨晩と同じく朝食もビュッフェスタイル。時間になると続々と宿泊客が集まり始め、それぞれのテーブルでにぎやかな朝食が始まります。野菜や穀物など種類の豊富なサラダ類にスクランブルエッグやポーチドエッグ、ポテトブラウニー等々、またハムやベーコン、チーズ類も充実し、日本人向けに白いご飯やみそ汁も用意されています。とりあえず、見慣れないベルトコンベア式のトースターにパンを焼く前に少々手を焼いたりしながら美味しい朝食を頬張ります。日本に帰ってからの体重計の針の動きをちょっとだけ気に掛けながらも、デザートまでペロリと平らげて満足満足。
 |
| 朝焼けのMt.セフトン |
朝食を食べ終える頃にはガラスの外に見える山々が朝日で輝き始めました。溶鉱炉で溶かされた様に紅く色付く山々の美しさにしばしウットリ。エネルギー補給を終えていよいよフッカー谷へのトレッキングが始まります。
 |
フッカー谷越しのMt.クック、
Mt.セフトン |
まずはハーミテージホテルから車に乗り込み5分程のキャンプ場の駐車場まで移動。身支度を整えて、往復7kmの氷河圏谷トレッキングへと出発します。キャンピングカーやテント泊でキャンプを楽しむ人々と朝の挨拶を交わしながら、遭難碑の建てられた丘(アルパインメモリアル)を回り込むと、左手には氷河の運んできた堆積物によって形成されたモレーン(残置丘)越しにMt.セフトン(3,151m)が見え始め、これから向かうフッカー谷の奧にはたっぷりと氷河をたくわえたMt.クック(3,754m)が朝日に照らされひときわ白く輝いています。
草原の中をゆるやかにひと登りすると、ミューラー氷河末端のミューラーレイクとMt.セフトンが正面に望める展望所にでます。うっすらと青みを帯びた氷河と荒々しい岩肌とが織りなす見事なまでのコントラストに思わずため息がこぼれます。
 |
| 氷河に覆われたMt.セフトン |
展望所を後にして道は一旦下り、フッカーリバーに架かるつり橋を渡ります。フッカーレイクまでのコースには2本のつり橋がありますが、どちらもかなりしっかりとした造りで、つり橋恐怖症の方でも、大きく揺れることはないので安心です。
ミューラーレイクから流れ出した乳灰色の流れを渡り、しばらく進むと道はしだいに険しくなり、2本目のつり橋の手前でフッカーリバーがきざみ込んだ高度感のある谷を高巻きする様に断崖を切り開いた道を進みます。
所々に岩が張り出し、離合する時には少し注意が必要です。ふと岩場に目をやると「サウス・アイランド・エーデルワイス」が!!
 |
| サウス・アイランド・エーデルワイス |
NZにエーデルワイスの仲間は二種類しかないそうですが、それにしても見慣れたエーデルワイスとはずいぶんイメージが違います。花自体は綿毛に包まれたエーデルワイスらしい造りですが、花以外はおよそエーデルワイスらしからぬ造形で、少し肉厚の葉が密に折り重なった造りはパッと見「イワベンケイ」のミニチュア版といった感じ。つり橋を前にしてしばし撮影タイム。
ひとしきり花を楽しんだら、二本目のつり橋を渡り、フッカーリバーの流れに沿って進みます。この辺りはちょうどミューラー氷河とフッカー氷河の合流点で、今でこそ氷河が後退し、フッカー氷河の末端はもう少し谷奥になっていますが、ほんの数百年前まではこの大きな谷がはるか下流プカキ湖のあたりまで厚い氷に覆われていたそうです。
そんな悠久の時の流れに思いを巡らせながら進むと、道は氷河谷の底に広がる広い草原を縫う様に付けられた木道になります。
辺りには有名な「マウンテンデイジー」や「マウントクックリリー」の残骸が見られます。人気のこれらの花は雪解けを迎える春〜初夏に咲くので、今回は残念ながら花を目にすることができませんでした。
それでも足元の草の間には様々な花が見られます。30〜50cmの茎の上に10数個の白い花を付けるリンドウ科の「マウンテン・ジェンシャン」、淡いブルーが風に揺れるキキョウ科の「ニュージーランド・ブルーベル」、ゴマノハグサ科の「マウンテン・ヒービー」やシラタマノキ属の「マウンテン・スノーベリー」等々。
 |
ニュージーランド
ブルーベル(キキョウ科) |
 |
マウンテン・スノーベリー
(シラタマノキ属) |
|
|
 |
| マウンテン・ジェンシャン(リンドウ科) |
ジェンシャンが咲き乱れる草原の木道をしばらく進むと、左手からのストッキングストリーム(沢)を渡り、トイレと避難小屋のある「ストッキング・ストリーム・シェルター」で休憩です。
ここまで来ると、行く手には白く大きなMt.クックの勇姿がさらに大きくなり、フッカーレイクまであと少しです。この辺を境に草木はまばらになり始め、岩肌がむき出しになった荒涼とした風景に様変わりします。
 |
| NZ最高峰Mt.クック |
そしてキャンプ場を出発してゆっくりのんびり2時間余りでNZ最高峰Mt.クックから永い年月をかけて降りてくるフッカー氷河の末端に広がる氷河湖「フッカーレイク」に到着。水は相変わらずの乳灰色で美しいとは言い難いですが、水面には融けだした氷の固まりが浮かび、湖の最奧には氷河末端の雪壁が望めます。遠近感を麻痺させる様なスケールで眼前に広がる風景にただただため息がこぼれるばかり。
ゆっくりと休憩して迫力の眺めを楽しんだ後は、来た道を戻ります。
 |
| タスマン谷 |
帰りはガイドのクレイグの指示で、それぞれ自分のペースで歩きます。行きとは違って、高く昇った太陽が差し込む谷底では多くのハイカーが行き交います。
絶景や花を楽しみながら、2本のつり橋を渡り、背後のMt.クックに見送られながらフッカーバレートラックを後にしてキャンプ場へ。最後にキャンプ場手前の遭難碑があるアルパインメモリアルヒルに上がり、名残を惜しむように展望を楽しんで午前中のトレッキングが終了。車に乗り込みハーミテージへと帰ります。
 |
アルパイン・メモリアル越しの
Mt.セフトン |
朝とは違って日帰りの観光客で賑わうハーミテージのカフェでサンドイッチなど各自好き好きにランチを楽しんで、午後からは再び車で移動。
今度はフッカー氷河と尾根を挟んで東側を平行に流れる「タスマン氷河」へ。NZ発見者「タスマン」の名を冠した総延長29kmにも及ぶタスマン氷河は午前中のフッカー氷河やミューラー氷河よりもさらにスケールが大きく、末端部の谷の幅は3km(フッカー氷河やミューラー氷河は1km弱)。
 |
| タスマン氷河 |
ハーミテージを出発して一旦80号線を下り、すぐに左の分岐に入り、未舗装の林道を10分程でトイレと東屋のある駐車場に到着。
ここからタスマン氷河の展望丘までは標高差100m、20分程の道程、ブルーベルが咲く草付きの斜面をジグザグに高度を稼ぐとあっと言う間に展望丘に到着。足元から果てしなく奧へと続く光景はフッカー氷河と同じく氷河末端から中間部までは両側の山肌から流れ落ちた砂礫が堆積し、土に覆われた原野と言った感じで、とても厚い氷の層には見えません。それでもやっぱり氷河湖の湖面には大小様々な氷の固まりが漂い、この原野の土の下には氷河が存在することを感じさせてくれます。
 |
| タスマン谷からの双耳のMt.クック |
谷の左手にはミドルピーク(3,717m)とハイピーク(3,754m)が美しい双耳を描くMt.クックが顔を覗かせ、谷の奧にはMinarets山群がどっしりと鎮座しています。
タスマン氷河はその山群の裾で左手にルドルフ氷河を分けて右奧へとまだまだ続きますが、展望丘から望めるのはこの辺りまでで、後を振り返るとNZのマオリ名「アオテアロア」(白い雲のたなびく国)の名の通り「青い空・白い雲・どこまでも続くやまなみ!」雄大な風景が広がり「絶景かな、絶景かな!」。
心地よい風を頬に感じながらしばし休憩。
 |
| タスマン氷河奥のMinarets山群 |
その後は再び来た道を車で戻り、ハーミテージへ。本日は好天に恵まれ、充実のトレッキング初日となりました。帰りはハーミテージの手前にあるD.O.Cのビジターセンターを訪ね、皆様お待ちかねのお買物TIME!まあ国立公園のビジターセンターですから食品類はありませんが、「ならでは」のGoodsをいろいろと物色。
その後は徒歩にて(2〜3分ですが)部屋まで戻り、今日一日の汗をシャワーで洗い流し、スッキリとしてから夕食です。
今晩も昨日同様、暮れゆくフッカー谷を眺めながらボリュームタップリより取り見取りのディナーに舌鼓を打ち、デザートまできっちりと平らげました。
食事の後はラウンジに移って明日のミーティング。明日は移動日なので、朝から慌てないように、起床時間や朝食の時間をしっかり確認して本日は解散。お疲れさまでした。
好天に恵まれた初日のトレッキングを終え、皆様さぞや夢見が良かったことと思います。かく言う私も今日一日の素晴らしい風景を頭の中で繰り返し思い出しながらいつの間にか深い眠りの谷へと滑り落ちていくのでした。 |
| ▲ |
3月16日 |
|
|
| |
深い眠りで昨日の疲れもスッキリ、気持ちの良い目覚めです。
本日は移動日、初トレッキングを楽しんだMt.クックハーミテージを後にして一路南下、クイーンズタウンを目指します。
朝食前に荷造りを終え、今日もボリュームタップリのモーニングを、朝日に焼けるマウントクック山群を眺めながらおいしくいただきます。
一日目、二日目に続き、NZでの三日目も天気が良さそうで一安心。日によってはハーミテージに二連泊しても悪天候で一度もMt.クックを拝めないなんてこともよくあるそうで、それに比べれば今回の我々はなんてラッキー!きっと今回参加の皆さんの日頃の善行のおかげでしょうね。朝焼けのMt.クックをバックに集合写真を撮ったらいよいよハーミテージともお別れです。
我々一行を乗せた車は、一日目に走ったプカキ湖沿いの80号線を南下し、8号線を右折、飛行場のあるトゥワイゼルを通過して、ハーミテージから約100km、1時間半ほど走ってオマラマにてトイレ&給油休憩。
この辺りは盆地状の地形で、濃い朝霧が周辺を包んでいます。大洲や久万の様に「朝霧が出ると好天」なのかどうかは不明ですが、天気が大きく崩れることはなさそうです。
今まで広がっていた牧草地帯はこのあたりでしばしお別れ。道は次第に山岳地帯へと入り、クネクネしたワインディングロードになります。牧歌的な風景は荒涼とした原野に変わり、リンディス峠を越えると眼下に広がる平野部へと下ります。
通常、Mt.クックからクイーンズタウンへはこのままクロムウェルまで8号線を走り、クロムウェルからは6号線を西に走って行くのですが、現在クロムウェル周辺では時間制限の交通規制があり、捕まると1時間ほど待ち時間が出てしまうため、今回は少し遠回りですがタラスから84号線に入り一大リゾートタウン「ワナカ」を経由して峠越えルートでクイーンズタウンへと向かいます。
 |
ポスターから切り取った様な
ワナカ湖畔の風景 |
ということでオクラマから約110km、2時間程でワナカ湖のほとりに広けたリゾートタウン「ワナカ」に到着。
観光ポスターや旅行者のパンフレットから出てきた様な風景が広がるレイクサイドにてしばし休憩をして、先を急ぎます。レンタカー通行禁止の標識のある、日本で言うところの県道?の様な道は谷あいを進みカードロナという小さな町をぬけますが、ここで急にクレイグが車をスローダウン。
クレイグの説明に左手に目をやると、道路に沿って張られた牧場の有刺鉄線に何やらカラフルな布きれが…。「ここはある意味、南島でもっとも有名なスポットです。」とのクレイグの声に一同大爆笑。謂れや所以は定かではないようですが、いつの頃からかこの有刺鉄線はこうしてカラフルに彩られる様になったそうです。
 |
リマーカブル展望所から
雲間越しに望むワカティプ湖 |
風にそよぐ下着の並木を後にして峠を越えると、九十九折の山道を一気に下って6号線に合流。ヘイズ湖岸をぬけて、観光用のパワーボートがうなりを上げているショットオーバーリバーを渡り、クイーンズタウン空港のあるフランクトンに到着。
ここでクレイグの奥様より本日のお弁当をいただき、ワカティプ湖フランクトンアーム(入り江)に面した水辺の公園で昼食。
 |
ヲポテル前の公園からの
ワカティプ湖畔の風景 |
午後はワカティプ湖を見下ろす様にそびえるリマーカブル山のトレッキングです。ワカティプ湖から流れ出すカワラウリバーを渡ってすぐにスキー場の案内板を目印に左折、すぐに未舗装の林道をグングン登っていきます。舌を噛まない様に注意しながら車に揺られること30分程でリマーカブルスキー場に到着です。
 |
クイーンズタウン郊外からの
リマーカブル山群 |
冬の間は地元のスキー客で賑わうスキー場も雪のない夏場はさすがに人影もまばらで、この時期はわずかにトレッキング客がチラホラ。
クイーンズタウンからワカティプ湖越しに見えるリマーカブル山群は最高峰のダブルコーン(2,324m)を筆頭にした荒々しい岩峰群ですが、トレッキングコースは足元のしっかりしたスキー場の中を歩きます。駐車場からまずは山上湖を目指して作業用の車道を登り、しばらくして車道から別れて右手の登山道へと入ります。
 |
| ビディ・ビッド(バラ科) |
|
|
道の脇では種を付けたバラ科の「ビディビッド」やアカバナ科の「ウィローハーブ」、マット状に広がっておよそデイジーらしからぬ「ラージ・フラワード・マット・デイジー」等々がかわいらしい群落をあちこちに作っています。かわいらしい花々と荒々しい岩群、日本の高山と同じく厳しい環境の中でけなげに咲く花を見るとなんだか穏やかな気持ちになれます。
 |
ラージ・フラワード・マット・デイジー
(キク科) |
 |
| ハースト・デイジー(キク科) |
そんな風に花を楽しみながらジグザグの登山道を登り切ると、アテネの円形劇場を彷彿とさせる様な山上湖「アルタ湖」に到着。
 |
| 透き通ったアルタ湖の湖水 |
 |
| 円型劇場 |
昨日まで見慣れていた氷河湖とはうって変わって、空の色を映し込んだ様に青々とどこまでも澄み切った水をたたえた湖のそばで休憩です。流れ出しですくい取った水を口に含むと、スーッと汗も引き、谷を吹き抜ける一陣の風が頬を打ちます。
 |
| リマーカブル・アルタ湖にて |
美味しい水で喉を潤し、湖を後にすると、ここからは稜線からスキー場の方へと張り出した尾根への登り。
弾力の強いマットの様な地衣類が広がるガレた道をゆっくり登り30分程で尾根を越えると左手のスキーリフトの終点に向かって水平道となります。上を向いても下を向いても大小の岩石がゴロゴロしており、リフトが見えなければスキー場だと言われてもとてもイメージがわきません。
リフトの終点からは稜線までひと登り、稜線の西側はスッパリと切れ落ちた断崖絶壁で、鞍部の展望台は安全のため三方をフェンスで囲まれています。
眼下からは次々に雲がわき上がり、なかなか展望が利きませんが、沸き立つ雲の切れ間から、時折ワカティプ湖やクイーンズタウンの街並みが見え隠れ。
しばらくガス待ちをしていたものの、風も強く体が冷え切ってしまう前に諦めて下山することにしました。
 |
| アルタ湖から尾根への登り |
冬はスキー、夏はトレッキングと季節を問わず楽しめる山が市街地からわずか30分の距離にあるなんて、なんて素敵なロケーションなんでしょう。少し雲が広がり始めて肌寒くなってきたので駐車場へと足早に下り、リマーカブルスキー場をぐるっとひと回りする形で本日の半日トレッキングも無事終了。皆さん笑顔で車に乗り込み、上下左右に飛んだり跳ねたり、全身を否応なしに揉みほぐされながら林道を麓まで下り、フランクトンを経由してクイーンズタウン市街へ。
高級リゾートホテルが建ち並ぶ山の手からメインストリートの方へと下ると、様々なSHOPが軒を連ね、観光客が行き交い賑わっています。
一・二泊目のMt.クックは国立公園のド真ん中のため、お店と言っても施設内のインショップしかありませんが、さすがに2万人の人々が暮らす町、観光客向けのお土産やさんだけでなく、生活に必要なものが一通り揃うだけの数があり、見て回るだけでも楽しめます。
そんなクイーンズタウンでの宿泊は、クイーンタウンベイ(港)に面し、中庭のローズガーデンを囲む様なコの字型のコテージ風の建物で、メインストリートへも歩いて2〜3分の好立地の「ノボテル・ガーデンズ」、チェックインをすませ一旦解散。
夕食までのフリータイム、湖畔の散策や買い物等で「女王の暮らす町」の夕暮れの
ひとときを思い思いに過ごし、ホテルに戻って夕食。今晩のディナーはビーフとチキ
ン、サーモンの3種類、久しぶりのかしこまった食事でしたが、おいしくいただき、
ふかふかのベッドで至福の眠りに就きました。
|
|
|
|
| 一押しアイテム |
| モカエクスプレス |
 |
| ¥2,835〜 |
| |
| おすすめ定番アイテム |
| ダッチオーブン |
 |
| ¥8,127 〜 |
|