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高瀑の滝 |
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1999年7月 VOL.10 |
PALトレッキングでは3年ぶりの高瀑です。午前5時起床。前夜の満点の星空はどこへやら、外からはパラパラと雨音が聞こえています。ついにレイントレッキングかと思いきや、支度をしているうちに上がったらしく、陽も射してきました。天気予報でも天気は回復するとのことで、午前6時30分出発。松山から一路西条へ。
黒瀬ダムを奥へと進み、河口から加茂川沿いに林道を10q、2時間ほどで登山口に到着。レインウェアを着込み、身支度を整えていると雨も上がったらしく空も次第に明るくなってきました。歩き始めて数10m進むと、以前の登山道は通行止めになり、沢を渡って対岸を進みます。しばらく行くと再び沢を渡って旧道に戻り道なりに進みます。
小松町の手で随所に案内板や木橋が新しく設置されており、ずいぶんと歩きやすくなってはいるものの登山道は全体的にガレ場が多く、沢沿いのため足元の石も苔むして滑りやすいので注意が必要です。40分ほど歩くと眼下に落差5〜6mの小滝が見えてきます。ここで小休止。水分を補給して再び歩き始めます。
しばらく道なりに進むと、沢にかかる橋を渡ってすぐ上の滝を高巻きすると高瀑の滝まであと少し。もう一度沢を渡って急登を上りきれば、見上げきれない程の大きな岩の壁が目に飛び込んできます。夏場にもかかわらず、今年はそこそこ水量もあり、辺り全体がひんやりしています。滝の直下でゆっくり昼食を取り、帰る前にいつもの記念写真をと思いきや、カメラが故障して・・・、残念無念今回は写真は無しでした。
秋になって紅葉が美しくなると、入山する方も多くなると思いますが、危険な個所も多いので、行かれる方は充分注意して下さい。
・・・担当:八木・・・ |
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