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息抜きのスペシャリスト とんちゃん

とんちゃん
言いたいこといっぱいだ!

は、筋金入の犬好きです。このコーナーに紹介している、”ひめとはな”のママです。
”ひめとはな”は、私達にとってはペットというより家族の一員です。だから、どこへいくのも一緒。仕事も一緒だし、もちろんキャンプに出かけるのも一緒です。寝るときは、”ひめとはな”もテントの中、私のシュラフの上です。

んな私からの御願い「キャンプ場をするなら、ペット禁止なんてするな〜〜!!」。
だって、ホテルや旅館は、ほとんどペット同伴は無理だからキャンプに出かけるのに、ペット禁止だなんて・・・。
いくらきれいで設備が整っていても却下!ペットの躾は飼い主の責任だから、人に迷惑をかけるようではいけないことも、犬が苦手な人がいることもわかっています。それにしても、ペット禁止のキャンプ場が多いので残念です。キャンプ場経営者の皆さん、できれば「ペットOKサイト」なんていうスペースも作ってくださいませんか。

後に”ひめとはな”からコメント
BOW!BOWWWWW....BOWBOW!!!
訳:「私たちに会いに来てね!!!」

 

2004年〜2005年


*** ぱる通信 Vol.103 2005/10/13号より ***

とんちゃんの本蔵
 
 
何があっても大丈夫 
何があっても大丈夫
   新潮社

櫻井よしこ 著


 自分が読んだ本をご紹介するのは少し気恥ずかしいこともあります。まるで頭の中を見られるようですもの。中には「これは内緒にしとこ…」というのもありますからね〜(^_^)一応選んで…。

 さて今回は大好きな櫻井よし子さんの本です。
 櫻井さんがお若い頃からファンでした。とても不思議な話し方をなさる方だと思っていました。静かで惹き付けられる話し方です。

 この本では櫻井さんがジャーナリストになる経緯はもちろんですが、重要なところを押さえているのはお母様。タイトルになっているお母様の言葉「自分が正しいことをしているという自信があれば、恐れることはないのです。どんな相手にも正面からぶつかって行きなさい。大丈夫。疚しいことさえしていなければ何があっても大丈夫よ。」子供にそう言ってやれる人になりたいと思いながら、自分にもそう言い聞かせています。


*** ぱる通信 Vol.102 2005/6/9号より ***

とんちゃんの本蔵
 
 
家守綺譚 
家守綺譚
   新潮社

西の魔女が死んだ
   新潮文庫

梨木香歩 著


 懐かしい感じがする幽霊が出てくる物語『家守綺譚』。そう、これは山本周五郎さんの『ゆうれい貸家』と物語中の空気の流れが似ているかも…。カッパが登場したり人魚が出てきたり、絵を想像するとゾッとしないでもないのですが、日本版ファンタジーというところで、おすすめです。


 この本が美しい。装幀というのですか?物語の時代に合っていて日本的、本全体が私を魅了しました。「今日はここまで」と閉じた時には思わず抱きしめてしまいました。
 
『西の魔女が死んだ』で梨木香歩さんを初めて知り、大好きなファンタジー部門の私のイチオシ作家にさせて頂きました。誰もが魔法のような不思議な力を持っていると確信しました。私もそうです。あなたも…絶対です。


*** ぱる通信 Vol.100 2005/3/17号より ***

とんちゃんの本蔵
 
 恋する音楽小説

恋する音楽小説 
阿川佐和子 著

講談社文庫


 NHK FMラジオで流れたクラシック音楽番組で、曲に合わせて阿川さんが作った物語が放送されたらしい。その何編かをまとめた本。阿川さんの想像力はすごい! 史実と想像を織り込んだ「ありそうでなさそうな話」ばかり!読んでいるとその音楽が聴こえてきそうだし、実際に聴きたくなる。

 眠れる森の美女オーロラ姫が本当は自ら眠りについたのだとか、シンデレラはいつの世にもいるのだとか、わくわくする物語もあり、シューベルトやシューマン、リストがまるで友人のように語られる物語もあり、とにかくおもしろい!

 事務所でたいくつしている犬達のためにモーツァルトをはじめクラシック音楽を流している。うちの犬達は精神が安定しているはずだし、阿川さんのように夢物語を想像しているに違いない。


*** ぱる通信 Vol.99 2004/11/12号より ***

とんちゃんの本蔵
 
 砂漠でみつけた一冊の絵本

砂漠でみつけた一冊の絵本 
柳田 邦男 著

岩波書店


 月刊『こどもの本』に柳田邦男さんが連載したものや他の雑誌上のエッセイなどに加筆して一冊にまとまった本のようです。ノンフィクション作家の柳田邦男さんですよ!意外!?と思うなかれ〜です。「大人こそ絵本を!」というキャンペーンに取り組んでいらっしゃったのですから。こんな時こんな絵本に出会った…、心の支えになった絵本…、大人ならではの絵本との出会いを紹介して下さいます。
 実は一度だけ柳田邦男さんにお会いしたことがあります。東京の丸善書店でご本人のサインを頂きました。意外といったら失礼ですけど、とてもきれいな方でしたので、ドキドキしました。


*** ぱる通信 Vol.98 2004/10/13号より ***

とんちゃんの本蔵
 
 秋桜(こすもす)

秋桜(こすもす) 
作・さだまさし
絵・伊勢 英子
サンマーク出版


 十数年昔、まだ小さかった息子達と、広大なコスモス畑の中で遊んだことがあります。背丈よりも大きなコスモスの群生の中で撮った写真の中にいる私は、これ以上ないよという程の笑顔でした。(ヨットレースに出る夫たちについて行ったのに、レースも見ないで奥様方とコスモス畑で遊んでいたのでした!)
 山口百恵さんが歌う、さだまさしさんの「秋桜」は誰もが知っている、嫁ぎゆく娘と母の歌です。私のコスモスは、秋の明るい日に笑い転げるほど楽しい景色を作ってくれる秋一番元気な花です。


*** ぱる通信 より ***

とんちゃんの本蔵
 
 明るい話は深く、 重い話は軽く

            永 六輔 著
            光文社 知恵の森文庫

 タイトルのようにしろと説かれているのではありません。永六輔さんのラジオ番組や講演会でのちょっとした言葉が聞こえてくるような一冊です。「小気味よい」とは話題・内容についてもでしょうけど、永さんの語り口とか、その文章とか、ちょっと粋なものに対して感じるものですね。


*** ぱる通信 Vol.96 2004/06/17号より ***

料理は★楽しい♪遊びだと思う

 ロッジのダッチオーブンのシリーズに「デニッシュケーキパン」という「たこ焼き器ですか!?」という形のものがあります。実用性がなさそう・・・な感じでちょっと躊躇していましたが、意外と言うかやっぱりと言うか、これにはまってしまいました。

 ホットケーキの生地を流し込み、バターを入れて丸いボールケーキを作ったら、次はジャム入りケーキにしました。あんこを入れてみると、丸い大判焼のできあがりです。生地は少しゆるめの方が良いです。

 ジャンボたこ焼き!これは焼きがいがありました。大きいですからね。夜遅い夕食の後にまたまたたこ焼きの追加。げ〜っと言ってたくせに、1個も残ってなかったですよ、野島家の男たちはよく食べますね。
 キッチンオーブン、スキレット、次はデニッシュケーキパンで遊んでみて下さいね。


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