これはうまい!西条の「黒ばらのり(焼)」と五色台の「はちみつ」
先日、NHKのニュースで、私の友人で高松市で養蜂業をしている中田養蜂が紹介されていました。「幻のはちみつ」とされている「びわのはちみつ」についてです。
びわの花は冬に咲くため、ふつうは採蜜をしません。それというのも、ミツバチは気温が10℃以下になると活動をしなくなるからです。今年は暖冬ということもあって、ミツバチもお仕事ができたそうです。
しかし本来、ミツバチにとってこの時期は春に向けて体力を補充する時期であり、この時期に採蜜すると、養蜂家にとっての働き手ミツバチの寿命も大きく縮めてしまうというリスクもあるとのことです。
その希少なびわのはちみつが少量ですが入荷しました。
◇ びわはちみつ 450g 3,780円
そして最上の「黒ばらのり(焼)一番摘み」もこの時期の限定商品です。
海苔の場合はミツバチとは逆で、水温が下がらないために収穫量が大幅に減少してしまったようです。でも、その少量の一番摘みの海苔の香りは「本物!」という感じです。
これは生産者の方から少量お預かりして店頭にてご紹介しました。
今期のばらのりは完売しましたので、来年予約は、
「宮嶋水産」ホームページにて。
◇ 宮嶋水産ホームページ → http://www.miyajimasuisan.com/
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